驚愕!1年間のバイク盗難件数はなんと…

バイクの盗難に関する統計(警察庁の平成28年の犯罪統計を参照)

平成28年度オートバイの盗難届けの件数は約2万4千件(警察庁平成28年の犯罪統計 オートバイ盗の認知件数)にも及びます。

平成28年度自動車盗の件数は1万1千件なので、オートバイは自動車の2倍以上盗まれやすいという事になります。

また、平成28年のオートバイの販売数が約11万台(全国軽自動車協会連合会 軽二輪車・小型二輪車の新車販売台数の年別推移より)であるという事実を踏まえますと、この“年間2万4千台”という数字が非常に大きいものと分かるでしょう。
『オートバイ市場では、年11万台のバイクが販売されるが、それと同時に2万4千台が盗難で失われていく』と考えると驚くばかりです。

オートバイ盗の認知件数

平成28年度の新車販売台数
軽二輪(126~250cc):46,429台
小型二輪(251cc~):62,908台
合計:109,337台

全国軽自動車協会連合会(軽二輪車・小型二輪車の新車販売台数の年別推移より)
http://www.zenkeijikyo.or.jp/

盗難件数は減っても油断は禁物

オートバイの盗難件数は年々減ってはいるのですが、それでも件数がまだまだ多いのが現状です。
年間2万4千台が盗まれるということは、毎日65台のオートバイが全国で盗まれているということです。